鎌倉坂ノ下整体院は、大和市にある中央林間接骨院の分院として2024年10月27日に鎌倉市にオープンいたしました。
ありがたいことに現在も両院ともに多くの患者様にご愛顧いただいています。
以前のブログでも申し上げましたが、鎌倉坂ノ下整体院と比べて、中央林間接骨院では特に、平日午前中には「産後の骨盤矯正」の施術の為にたくさんのお母様がいらっしゃいます。
さて、ここで皆様に考えていただきたい本日のテーマがこちらです。
”産後”とは、いつまでを指すのか?
今日はこちらを掘り下げてお話ししていきたいと思います。
産後と言われるのはいつまでなのか
産後の骨盤矯正を希望してお電話をかけてくださる方がよくお電話口でこのようなことを仰ります。
「出産してまだ1か月しか経っていませんが早すぎますか?」
もしくは逆に
「出産してもう3年も経ってしまったのですがまだ骨盤矯正は可能ですか?」
どちらの場合も、もちろん骨盤矯正は可能です!とお答えしております。
では、産後30年は産後ではないのでしょうか?
答えは…もちろん産後です!
出産してすぐも、出産して30年経っていたとしても、出産という経験は母体に想像以上のダメージを与えています。
出産してすぐや、若いうちの出産であれば、母体へのダメージは症状として現れることは少ないです。
しかし年々歳を重ねるごとに、出産時に負ったダメージは痛みやしびれなどの症状として表出してくるのです。
目安としては大体40歳を過ぎてから、体に現れる様々な不具合の代表として更年期障害が挙げられます。
更年期障害の原因は産後で歪んだ骨盤が原因
産後の骨盤矯正がどうして必要なのか、というテーマに関しては以前ブログに詳しく書いたものをアップいたしましたので、そちらを読んでいただければと思います。
前述したとおり、更年期障害を引き起こすトリガーは、出産時に負った身体的ダメージです。
出産時に骨盤に大きな負荷がかかり、骨盤やその周辺の骨が歪んでしまうと自律神経に影響を及ぼします。
例えばこのような症状に心当たりはないでしょうか?
- 頭痛で悩んでいる
- 慢性疲労で悩んでいる
- 肩や腰、首などの痛みが改善されない
- 痛みが3年以上は続いている
- 体が火照ったり精神的にも上向きにならないなど、更年期障害で悩んでいる
以上のお悩みはすべて産後の身体のケアが出来ていない為、自律神経のバランスが崩れることにより起こります。
そのため、更年期障害とは出産と密接な関係があるのです。
更年期障害にもM式テクニックを!
先ほどリストアップしたような症状は自律神経のバランスの崩れが原因と申し上げました。
自律神経のバランスの崩れとは具体的にどこを指しているのでしょうか。
自律神経には二種類あります。
身体の休息をつかさどる副交感神経と、身体の運動をつかさどる交感神経を合わせて自律神経と呼んでいます。
今回の自律神経とは、身体のスイッチをオフにする副交感神経の機能のことを指しています。
この身体のスイッチをオフにする副交感神経は偶然にも骨盤周りに集中しています。
女性は、妊娠や出産によって骨盤に刺激を受けてしまうため、必然的に副交感神経の機能が乱れて低下してしまうのです。
鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」はゆがんでしまった、仙骨、頚椎の1、2番の矯正、自律神経のツボの指圧を行うことで自律神経の乱れを正常に戻します。
産後のケアがまだしっかり出来ていない方、鎌倉坂ノ下整体院の「産後骨盤矯正=M式テクニック」は産後20年、30年の方にもお薦めです!
今からでも決して遅くはありません、その痛み、身体の不調、あきらめないで下さい!!
是非ご予約お待ち申し上げます!!
