鎌倉の腰痛・頭痛専門院「鎌倉坂ノ下整体院」 – ブログhttps://kamakura-sakanoshita.com/blogFri, 03 Jul 2026 09:29:28 +0000jahourly1頻繁な頭痛に悩まされていませんか?「M式テクニック」で解消しましょう!https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/07/03/%e9%a0%bb%e7%b9%81%e3%81%aa%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%8cm%e5%bc%8f%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b/Fri, 03 Jul 2026 09:29:28 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=234鎌倉坂ノ下整体院は大和市の中央林間接骨院の分院として2024年10月27日にオープンいたしました。

中央林間接骨院でも、鎌倉坂ノ下整体院でも、日々多くの患者様が様々な身体の不調を抱えて当院までお越しいただいています。

その不調の中でも特に多い症状として挙げられるのが「頻発する頭痛」です。

いつ来るかわからない頭痛の為に、常にカバンの中に忍ばせている…。

このページに辿り着いた方は、そんな方が多いのではないでしょうか。

頭痛の種類

頭痛とひとくくりにされていますが、実は頭痛には3つ種類があります

※外傷や病的疾患からくる頭痛除いております

  • 緊張性頭痛
  • 片頭痛
  • 群発性頭痛

どの頭痛もよく耳にすると思いますが、一つずつ詳しく説明していきます。

緊張性頭痛

この頭痛は最も症状として多い頭痛です。

【症状】

・頭の両側が締め付けられるような頭痛。

・夕方からが多く、数十分~数日間程ダラダラと続くことが多い。

・片頭痛のように前兆や悪心、嘔吐はなく、動いても変わらない。

【原因】

後頭部の筋肉が緊張し、そこを通っている神経・血管が圧迫されることにより頭痛を引き起こします。

主に肩や首・腰回りの筋肉のこわばりが原因となります。

特に、パソコンの作業時など、長い時間にわたる悪い姿勢によって、首から後頭部の筋肉が緊張し続けてしまうことで頭痛が引き起こされます。また、ストレスからくる筋肉のこわばりによって引き起こされることもしばしばあります。

片頭痛

【症状】

・頭の片側でズキズキ痛む拍動性頭痛。

・前兆があり、嘔吐・悪心がある。

・月経前に起こりやすい。

・視界がチカチカしたり、目の前が真っ暗になる。

・天気が悪かったり、低気圧で引き起こされる。

【原因】

片頭痛は緊張性頭痛とは異なり、頭部を通る三叉神経が刺激されて怒る頭痛です。

具体的には、日々のストレスや不規則な生活によるセロトニン不足、運動不足が原因となる場合が多いです。

また、姿勢の悪さが引き起こす自律神経の乱れなどからも片頭痛は引き起こされます。

稀に食品(赤ワイン・チョコレート・チーズ・うま味調味料等)がきっかけになることもあり、原因となるものの幅がとても広いのも特徴のひとつです。

③群発性頭痛

【症状】

・目から側頭部にかけて突き刺すような激しい痛み。

・数週間~数か月にわたり、夜間や睡眠時・朝方などの決まった時間に起こりやすい。

・流涙・鼻汁・眼球充血・目の奥の痛み。

【原因】

具体的な原因は不明。1000人に一人、20~40代の男性に多い。

 

身近な頭痛

さて、先ほど頭痛の説明をさせていただきましたが、基本的に一般の方が悩まれている主な頭痛は①緊張性頭痛と②片頭痛の二つです。

緊張性頭痛は自律神経のバランスが崩れる事により、首・後頭部の筋肉の血管が収縮して、血行が悪くなる事が関係していると考えられています。

また、片頭痛は自律神経のバランスが崩れることによりホルモンバランスが乱れ、血管が拡張したことで三叉神経を刺激し痛みが出ると考えられています。その為、低気圧が近づいたときも同様として脳の血管の拡張が起こり、片頭痛に悩まされてしまうという方もかなり多くいらっしゃいます。

このように頭痛を抱えたまま生活していると、著しく生活の質を招いてしまいます。

頭痛がきっかけとなることでストレスが蓄積し、二次的に病気も引き起こしてしまうことも少なくありません。

自分自身や家族・友人などを探しても「頭痛が起こったことがない」という方を見たことがないほど、頭痛というのは私たちにとって身近な身体の不調です。

そんな「よくある」そして「些細な」頭痛も、放っておけば歳を重ねるごとに酷くなり身体に影響が出てしまうので、出来るだけ早めに対処しておきたいですね。

頻繁な頭痛を解消するには

長年の頭痛でお悩みの方。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院で行っている「M式テクニック」を使用した施術では、痛み止めの薬に頼ることなく、頭痛を完治・緩和させることができます。

本院の中央林間接骨院、並びに鎌倉坂ノ下整体院でも、これまでにたくさんの患者様が「M式テクニック」で頭痛が軽減、完治しております。

是非一回体験してみませんか?

詳細はHPをご覧になっていただければ嬉しいです。

スタッフ一同、ご予約お待ち申し上げております!!!!!!

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更年期障害で悩む人と悩まない人の違いは何?https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/06/22/%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%82%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%af%e4%bd%95%ef%bc%9f/Mon, 22 Jun 2026 08:24:29 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=226

女性の生活において、ホルモンで体調やその日の気分が左右されることは茶飯事です。

特に、50代前後から始まる更年期障害に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

かくいう筆者の母も、50代のほとんどの時間を更年期障害で悩まされていました。

身体的な辛さに加えて、精神状態も悪化し、一時は鬱病に近い症状まで発展してしまったため、家族の一大事として一家全員でケアにあたったものです。

このページを検索している方、ご覧になられている方もきっと、自分自身やご家族のために更年期障害の症状や原因としっかり向き合いたい、知りたいと感じていると思います。

是非、このブログにて、しっかり知っていただければと幸いです。

更年期障害と

まずは更年期障害について解り易くご説明させて頂きます。

更年期障害と切っても切り離せないものが「閉経」です。

卵巣の機能がゆっくりと低下し、月経が完全に止まることを「閉経」と言います。

「閉経」が起こる平均年齢は50台前後が主ですが、個人差がかなり大きいため早い方で40代前半から、そして遅い方で60代近くまでの幅があります。

「閉経」が起こった前後5年、つまり10年間のことを「更年期」と呼び、更年期時に起こる様々な症状の中でも特に症状が重く、日常生活に支障をきたす状態のことを『更年期障害』と呼びます。

さて、この『更年期障害』ですが、何がトリガーとなるのか。

そこには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」という女性ホルモンが関わっています。

更年期の女性の身体の内部では、閉経に伴って卵巣の働きが衰えるためトロゲンの分泌が急激に減少します。

エストロゲンの分泌が上手に行われなくなると、脳が異変を感じ、卵巣にもっとエストロゲンの分泌をするように命令します。

しかし身体の老化により、卵巣はエストロゲンを出すことができません。

そこで脳がパニックを起こしてしまうことで自律神経を乱、身体に重い症状を与えてしまうのです

「更年期障害」の具体的な症状

前述したとおり、「更年期障害」には女性ホルモンである「エストロゲン」が大きく関わっています。

体内の急激なエストロゲンの減少に対し、脳は急いで分泌するように命令を行うのにもかかわらず、エストロゲンの量は一向に増えない。

大混乱した脳は、どうにかして女性ホルモンを分泌をさせようと常にスイッチがONの状態、つまり興奮状態を維持します。

脳が四六時中ONの状態になってしまうこととは、自律神経の中でも興奮状態を司る交感神経の働きが強くなることを意味します。それは自動的に、身体の休息を司る自律神経である副交感神経の働きが興奮状態によって阻害されてしまうことになってしまいます。

そこでこのような症状が表出します。

更年期障害の主な症状の例

・火照り(ホットフラッシュ)

・のぼせ

・大量の汗

・心拍数の上昇

・胸の痛み

・めまい

・ふらつき

・耳鳴り

・体が疲れやすい

・頭痛

・冷え

・抜け毛

つまりこれらはすべて、自律神経の乱れが引き起こしていたのです。

更年期障害に悩む人・悩まない人

さて、そんな更年期障害ですが、実際症状がかなり重く出てしまう人、逆に「少しだけ調子が悪いかな?」程度で済んでしまう人がいます。

それって不思議だと思いませんか?

閉経を迎えた女性はみなエストロゲンが急激に下がってしまうのに、なぜ個人差がこんなにもあるのか。

ここまでの説明で、更年期障害には自律神経の乱れが関わっていると申し上げましたが、そのような症状の差にも”自律神経”が関わっています。

人間の体の構造の中で、副交感神経(休息を司る自律神経)に大きく関わる部位が2か所あるのをご存じでしょうか?

一つは頚椎(首の骨)の1番目と2番目。もう一つは仙骨(骨盤)となります。

自分が生まれた時に吸引分娩等で首の骨に負荷がかかってしまった。

運動してけがをしたときに庇って歩く期間が長く骨盤が歪んでしまった。

電車の通勤時間や家でも座っている時間が長く骨盤に負荷がかかってしまった。

スマホを見る時間が長くストレートネックになり、頚椎に負荷がかかってしまった。

このように首の骨や骨盤は、例えば交通事故・出産のような大きな出来事でももちろん影響が出ますが、普段の生活習慣の中でも負荷が蓄積して歪みの出る箇所となります。

この副交感神経の働きを司る首の骨(頚椎)と骨盤(仙骨)の歪みが大きければ大きいほど、身体は興奮状態を維持しやすくなり、症状が重く出てしまうのです。

更年期障害の症状が重く悩まれている方。

普段の生活などで首の骨や骨盤に負荷はかかっていませんでしょうか?

この骨の歪みこそが更年期障害の症状の個人差にかかわるポイントなのです。

更年期障害の治療はM式テクニック

更年期障害の症状を助長してしまう首の骨と骨盤のゆがみに対しては、矯正術が最良となります。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院では「M式テクニック」を利用した矯正を行っています。

※「M式テクニック」についての詳細はHPをご覧いただければと思います。

現在、鎌倉坂ノ下整体院の患者様から、また分院である中央林間接骨院の患者様からも、更年期障害の症状緩和によりたくさんのお喜びの声をいただいております。

更年期障害の症状でお悩みの方は是非、鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院へお越しいただければと思います。

一緒に更年期障害を乗り越えるお手伝いをさせてください!!

ご予約をお待ちしております。

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その頭痛・めまい・慢性疲労は「脳脊髄液減少症」かも?https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/06/05/%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%83%bb%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%84%e3%83%bb%e6%85%a2%e6%80%a7%e7%96%b2%e5%8a%b4%e3%81%af%e3%80%8c%e8%84%b3%e8%84%8a%e9%ab%84%e6%b6%b2%e6%b8%9b%e5%b0%91%e7%97%87/Fri, 05 Jun 2026 09:12:38 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=210「脳脊髄液減少症」 という病をご存じでしょうか。

普通に生活している上では耳慣れない病かもしれません。

それにもかかわらず、脳脊髄液減少症を無意識のうちに発症している潜在患者さんは、約10万人にも上ると言われています。

本日のテーマは言わずもがな、無意識のうちに発症しているかもしれない脳脊髄液減少症についてとなります。

脳脊髄液減少症の症状とは

さて、まず最初に脳脊髄液減少症の症状を見ていきましょう。

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 慢性疲労
  • 起きていると症状が強くなり、横になると症状が軽くなる
  • 自律神経障害(自律神経失調症)の症状が出る
  • 天気が悪くなる前に症状が悪化

これらが、脳脊髄液減少症の症状であると言われています。

耳慣れない病気ではありますが、実は症状としては身近に感じるものがほとんどとなっており、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

「慢性疲労症候群」「繊維筋痛症」と呼ばれる病に関しても、脳脊髄液減少症が要因の可能性もあると考えられています。

さて、そんな身近な症状をもたらす脳脊髄液減少症ですが、なぜここまで私たちにとって聞きなじみがないのでしょうか。

実は、脳脊髄液に関してはまだ未知の部分が多くあり、血液検査やMRI検査、CT検査で検査をしてもなかなか確定判断が付きにくいという現状があります。

そのため、診断がつかなかったとしても潜在的に脳脊髄液減少症を抱えている、という”潜在患者数”はかなり多いため、身近なのに”耳にしない”という状況になってしまうのです。

では”脳脊髄液”とはいったいどのようなものなのでしょうか。

脳脊髄液とは

目の前に丸い透明な金魚鉢がある想像をしてみてください。

その金魚鉢にはがたっぷり注がれており、その中に大きなリンゴが入っています。

これこそが私たちの頭蓋骨の中の状況なのです。

金魚鉢が頭蓋骨、リンゴが脳や脊髄だとすれば、金魚鉢に注がれている水こそがまさに脳脊髄液となります。

その”水”としての脳脊髄液はこんな役割があります。

脳脊髄液の役割

脳と脊髄を外からの衝撃から守る

脳に栄養を運ぶ

脳から老廃物を運び出す

つまり、脳脊髄液とは身体におけるリンパ液と同じような役割を担っていると言えます。

この脳脊髄液が減少してしまったり身体の中を上手く循環しなくなると、脳と脊髄の機能は著しく低下してしまいます。

例えば、何らかの原因で脳脊髄液が減少した場合、脳の視床下部に栄養が十分に行き渡らない状況が生まれます。

すると視床下部がコントロールしている自律神経の機能が徐々に低下し「自律神経障害」を引き起こしてしまいます。

つまり、このブログにおいてもよく話題に出す自律神経障害に関しても「脳脊髄減少症」はかなり密接な病であるのです。

脳脊髄液が減少する原因

脳脊髄液減少症を発症する例として、たとえば

・交通事故、スポーツなどの外傷

・手術後

・変形性頚椎症により硬膜が破れる

・腰椎穿刺後

・整体治療

・出産時

など明らかな原因があることももちろんあります。

しかし大半の場合は、症状の出所について無自覚という現状があります。

では身に覚えがないのに”脳脊髄液”が減少してしまう原因とは一体何なのでしょうか。

それはズバリ、首の骨と骨盤の歪みが関係しています。

”脳脊髄液”は脳と脊髄を包んでいる硬膜くも膜の間を循環しています。

この硬膜がねじれたり、歪んだりすると、その下を流れる脳脊髄液の循環を阻害してしまいます。

さてこの硬膜はどこにくっついているのか。

それがまさに、頚椎(首の骨)と仙骨(骨盤)なのです。

1本のロープを思い浮かべてみてください。

そのロープは背骨だと思って下さい。

ロープの先端は頚椎の1,2番の骨、ロープの尾の部分は仙骨にあたります。

先端をひねったり、尾の部分をひねったりするとロープ全部にねじれが生じてしまうのが想像できるかと思います。

このねじれにより、首の骨と骨盤をくっつけている硬膜が歪み、結果的に脳脊髄液の循環が悪くなる、という流れになります。

さて、脳脊髄液の循環が悪くなるとどうなってしまうのでしょうか。

体の歪みによって脳脊髄液の循環が悪くなると

脳脊髄液の量を調整している頭蓋骨のセンサーが誤作動を起こし脳脊髄液の産出を減らしてしまいます。

これがまさに身に覚えのない脳脊髄液減少症の原因なのです。

原因不明の頭痛やめまい・慢性疲労の対処には鎌倉坂ノ下整体院へ

脳脊髄液が減少することにより脳に十分な栄養が行き渡らなくなる、脳から老廃物が排出されなくなる、ということで脳と脊髄の機能は低下してしまいます。

結果、「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」などが引き起こされてしまいます。

原因のわからない「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」で現在お悩みの方。

原因は頚椎、仙骨のゆがみによる「脳脊髄液減少症」の可能性があります!

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」は、独自の施術法により「安全」「正確」「スピーディー」に頚椎、仙骨のゆがみを矯正させ「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」を改善させることが可能です

中央林間接骨院の分院として誕生した鎌倉坂ノ下整体院の開院から現在に至るまで、数多くの患者様が「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」の改善に向けて来院されており、沢山の喜びの声を頂いております。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」、詳しくはHPをご覧ください

ご予約お待ち申し上げます。

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産後に骨盤や首の骨が歪む原因とはhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/04/10/%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ab%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e3%82%84%e9%a6%96%e3%81%ae%e9%aa%a8%e3%81%8c%e6%ad%aa%e3%82%80%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af/Fri, 10 Apr 2026 09:10:41 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=191これまで産後の骨盤矯正の必要性や、更年期障害への影響等をこのブログでたくさんお話しさせていただきました。

さて、そもそも、なぜ産後に骨盤と首の骨が歪んでしまうのでしょうか?

今回はこちらをテーマにお話ししていきたいと思います。

妊娠・出産においての骨盤の役割

妊娠中にお腹の中で大きくなっていく赤ちゃんを支える場所、それが骨盤です。

10か月かけてどんどん大きくなっていく赤ちゃんのサイズに順応し、お母さんの骨盤は赤ちゃんを抱っこするように、赤ちゃんを支えるスペースを広くとっていきます。

お母さんは妊娠中、体の中での育児のためにいろいろなホルモンを分泌していくのですが、そのホルモンのひとつに骨盤の周りにあるガッチリした靭帯をゆっくりと弛緩させるものがあります。

そのホルモンのおかげで、赤ちゃんを支えていた骨盤はどんどん開き、最終的に赤ちゃんの頭が通るぐらいまで骨盤は開いていくのです。

さて、問題はその後です。

『産後、開ききった骨盤のまま放置してしまうと、産後の様々なトラブルが起きてしまうので、産後は骨盤矯正をしましょう!』

という話は、一般的に皆さんがよく耳にするものだと思います。

しかし、なぜ一つの骨盤がそこまで大きな症状の原因になってしまうのかを説明ができる人はかなり少ないです。

より詳しくは次の章でご説明しましょう。

インナーユニットの一つである骨盤底筋

インナーユニットとは、骨盤底筋、腹横筋、多裂筋、横隔膜の4つの筋肉で構成される筋肉ユニットです。これらはすべて、身体の軸である体幹を構成する筋肉です。

お腹の真ん中の深いところにドラム缶を縦に立てるイメージをしてみてください。

ドラム缶の底の部分が骨盤底筋前側の側面部分(お腹側)が腹横筋後ろ側面部(腰側)が多裂筋上蓋部分が横隔膜になります。

私たちの身体はこのインナーユニットがしっかり機能することで、体幹が維持され、正しい姿勢を保つことができます。

一方、このインナーユニットは一つ機能しない筋肉があると、インナーユニット全体に影響が及び、全体の筋肉がうまく機能しなくなってしまうという特徴があります。

そこで重要になってくるのが出産に一番関わる筋肉である骨盤底筋という筋肉になります。

骨盤底筋という筋肉は、出産時に必ず緩んでしまいます。

どう対策をしてもこの筋肉のゆるみを避けることはできません。

骨盤底筋が緩むことにより、インナーユニット全体の機能が低下。その結果として体幹が崩れてしまい姿勢が悪くなる、という悪循環が生まれてしまうのです。

悪い姿勢が産後の女性に及ぼす影響とは

さて、インナーユニット全体の機能の低下からおこる姿勢の悪化により、産後の女性の身体は一体どうなってしまうのでしょうか。

姿勢が悪くなると、自然と顔が前に出て顎が上がり気味になります。

この状態が長く続くとだんだん首の骨、専門用語でいうと頚椎が歪んできます。

人間の身体は、頭や首のような身体の上部に歪みが生じると、バランスをとる為に下半身でどうにか補正しようとします。

この下の部分が骨盤に相当します。

上半身のズレが、下半身に響き、その流れで骨盤もゆがんで傾いたりしてしまうのです。

そして特筆すべき点がもう一つあります。

先ほどお話しした頚椎の1、2番と、骨盤の中の仙骨という骨からは、身体を休ませる神経である副交感神経がたくさん存在しています。

上半身の頚椎、下半身の骨盤がゆがむ事で、副交感神経に刺激が入り副交感神経の働きは低下します。

この副交感神経が、いわゆる自律神経の一つとなります。

つまり、副交感神経の働きが低下することで、自律神経が乱れ、それによって産後の色々なトラブルが起こることになります。

※自律神経と産後のトラブルについての詳しいご説明は、ブログ「なぜ産後の骨盤矯正が必要なの?」をご覧下さい👇

これらのことから

  1. 出産
  2. 骨盤底筋が緩む
  3. インナーユニットの機能が低下
  4. 姿勢が悪くなる
  5. 頚椎(首の骨)が歪む
  6. 姿勢のバランスをとるために骨盤も歪む
  7. 自律神経が乱れる
  8. 産後の様々なトラブルがでてくる

ということで、出産で骨盤が開いた影響だけで骨盤がゆがむわけではない、ということを女性の皆様には知っていただけたらと思います。

産後骨盤矯正は鎌倉坂ノ下整体院へ!

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」は

「頚椎の矯正」+「骨盤矯正」+「自律神経のツボ指圧」+「骨盤底筋(インナーユニット)のPNF筋トレ」 がプラスされた究極の「産後骨盤矯正」です!

しっかり身体を整えていつでも元気なお母様でいてほしいと心から願って施術をしております。

また、大切なお子様は保育士の資格をもった者が責任を持ってお預かりしているため、お子様とご一緒でのご来院でもOKです!

産後の不調にお困りのお母様方。

是非ご予約お待ちしています!!!!

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今からでも大丈夫!産後の骨盤矯正で更年期障害の症状を緩和しましょうhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/02/05/%e4%bb%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%81%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%81%a7%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e9%9a%9c%e5%ae%b3/Thu, 05 Feb 2026 08:25:58 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=178

鎌倉坂ノ下整体院は、大和市にある中央林間接骨院の分院として2024年10月27日に鎌倉市にオープンいたしました。

ありがたいことに現在も両院ともに多くの患者様にご愛顧いただいています。

以前のブログでも申し上げましたが、鎌倉坂ノ下整体院と比べて、中央林間接骨院では特に、平日午前中には「産後の骨盤矯正」の施術の為にたくさんのお母様がいらっしゃいます。

さて、ここで皆様に考えていただきたい本日のテーマがこちらです。

”産後”とは、いつまでを指すのか?

今日はこちらを掘り下げてお話ししていきたいと思います。

産後と言われるのはいつまでなのか

産後の骨盤矯正を希望してお電話をかけてくださる方がよくお電話口でこのようなことを仰ります。

「出産してまだ1か月しか経っていませんが早すぎますか?」

もしくは逆に

「出産してもう3年も経ってしまったのですがまだ骨盤矯正は可能ですか?」

どちらの場合も、もちろん骨盤矯正は可能です!とお答えしております。

では、産後30年は産後ではないのでしょうか?

答えは…もちろん産後です!

出産してすぐも、出産して30年経っていたとしても、出産という経験は母体に想像以上のダメージを与えています。

出産してすぐや、若いうちの出産であれば、母体へのダメージは症状として現れることは少ないです。

しかし年々歳を重ねるごとに、出産時に負ったダメージは痛みやしびれなどの症状として表出してくるのです。

目安としては大体40歳を過ぎてから、体に現れる様々な不具合の代表として更年期障害が挙げられます。

更年期障害の原因は産後で歪んだ骨盤が原因

産後の骨盤矯正がどうして必要なのか、というテーマに関しては以前ブログに詳しく書いたものをアップいたしましたので、そちらを読んでいただければと思います。

前述したとおり、更年期障害を引き起こすトリガーは、出産時に負った身体的ダメージです。

出産時に骨盤に大きな負荷がかかり、骨盤やその周辺の骨が歪んでしまうと自律神経に影響を及ぼします。

例えばこのような症状に心当たりはないでしょうか?

  • 頭痛で悩んでいる
  • 慢性疲労で悩んでいる
  • 肩や腰、首などの痛みが改善されない
  • 痛みが3年以上は続いている
  • 体が火照ったり精神的にも上向きにならないなど、更年期障害で悩んでいる

以上のお悩みはすべて産後の身体のケアが出来ていない為、自律神経のバランスが崩れることにより起こります。

そのため、更年期障害とは出産と密接な関係があるのです。

更年期障害にもM式テクニックを!

先ほどリストアップしたような症状は自律神経のバランスの崩れが原因と申し上げました。

自律神経のバランスの崩れとは具体的にどこを指しているのでしょうか。

自律神経には二種類あります。

身体の休息をつかさどる副交感神経と、身体の運動をつかさどる交感神経を合わせて自律神経と呼んでいます。

今回の自律神経とは、身体のスイッチをオフにする副交感神経の機能のことを指しています。

この身体のスイッチをオフにする副交感神経は偶然にも骨盤周りに集中しています。

女性は、妊娠や出産によって骨盤に刺激を受けてしまうため、必然的に副交感神経の機能が乱れて低下してしまうのです。

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」はゆがんでしまった、仙骨、頚椎の1、2番の矯正、自律神経のツボの指圧を行うことで自律神経の乱れを正常に戻します。

産後のケアがまだしっかり出来ていない方、鎌倉坂ノ下整体院の「産後骨盤矯正=M式テクニック」は産後20年、30年の方にもお薦めです!

今からでも決して遅くはありません、その痛み、身体の不調、あきらめないで下さい!!

是非ご予約お待ち申し上げます!!

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長年の肩こりに悩まされている方へhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/01/05/%e9%95%b7%e5%b9%b4%e3%81%ae%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9%e3%81%b8/Mon, 05 Jan 2026 10:13:50 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=172こちらの記事を読んでいらっしゃるほとんどの方は、肩こりに悩まされている方でしょう。

その中には、数か月どころか数年、数十年と肩こりに悩まされてきた方がいるかもしれません。

鎌倉坂ノ下整体院の方ではもちろん、本院の中央林間接骨院に通われている患者様の中にも、肩こりの解消のために今まで様々なマッサージ店、整体院、鍼灸院に通ったり、運動を試みてジムに通ってトレーニングをしてきた患者様がかなり多いです。

いろいろな場所で肩こり解消を試みて、少し楽になっても、ひどい肩こりが戻ってしまって、また別の方法を探している。

なぜひどい肩こりはぶり返してしまうのでしょうか。

酷い肩こりの原因とは?

肩こりの原因を考えた時に、思い当たる原因はたくさん見つかると思います。

慢性的な運動不足なのか…

スマホやパソコンの見過ぎなのか…

仕事のストレスからか…

目の使い過ぎか…

様々な憶測が建てられますが、大元の原因となっているのはズバリ!!

長年蓄積されてきた姿勢の悪さが原因となります。

さてここで出てくる疑問はこうですね。

今まで通ってきた整体院やマッサージ店でも、姿勢矯正の施術や、指導されたトレーニングを受けたのに、姿勢や肩こりがなかなか安定して改善されないのはなぜ?

悪い姿勢とはどんな姿勢なのか

まずはなぜ姿勢が悪いと肩こりになるのかというご説明をさせて頂きます。

肩こりに悩まれている方は、無意識のうちにあごを突き出し、背中が丸い「猫背」になっていることがあります。

人間の頭の重みは約5キログラム。

あごを引いた正しい姿勢であれば、5キロの頭を重みが上手く分散し首、肩の筋肉に余計な負担をかけずに無理なく支えることが出来るので、肩こりになることはありません。

一方、猫背で顎が前に突き出た状態のまま生活していると、5キロの頭の重みがすべて首、肩の筋肉にかかってしまいます。そのため、慢性的な肩こりの状態が続いてしまうという訳です。

慢性的に肩こりでお悩みの方。

もしかすると、ゆっくり時間をかけて背中が丸く猫背になっているのではないでしょうか。

いまいちど、鏡の前で確認してもいいかもしれません。

姿勢矯正のスイッチは脳内に!

何をしても姿勢の矯正が上手くいかず、肩こりなどの身体の不具合が改善がされない理由。

猫背に加えてもう一つ要因があります。

それは、身体の中の姿勢を良くするするセンサーの機能が上手く働いていないからです。

そのセンサーとは脳の中の「延髄」という部分です。

「延髄」は正しい姿勢を保つ、「姿勢制御」の働きがあります。

「延髄」は脳から出て首の骨(頚椎といいます)の上から1、2番目の骨まで降りてきています。

長い時間をかけて悪くなった姿勢は、この頚椎の1、2番目の骨を歪ませ、ゆっくりと延髄に刺激を与えていくことになります。

その結果、「延髄」の「姿勢制御」の働きが低下し、正しい姿勢がとれなくなるために、慢性的な肩こりが続くことになってしまうのです。

M式テクニックで姿勢の改善を

前述したとおり、頚椎の1,2番のゆがみが矯正されると、意識せずに自然と正しい姿勢がとれるようになり、長年の肩こりも解消されます。

頚椎にピンポイントで矯正をかける施術。

それこそ当院で採用している「M式テクニック」となります。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」は「安全」「短時間」「正確」に頚椎の1,2番を矯正することが可能な施術方法です。

現在、長年の肩こりで悩まれている方へ。

改めて、鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」がお薦めです。

是非、皆様のご予約をお待ち申し上げます。

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心当たりがない腰痛!その原因とは…https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2025/12/12/%e5%bf%83%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e8%85%b0%e7%97%9b%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af/Fri, 12 Dec 2025 07:26:06 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=154普段生活していて「腰が痛い!」となる瞬間はありませんか?

単発的に腰痛が起こる方、ある程度長期間腰痛を抱えている方…

歳を重ねるごとに腰痛の頻発率、痛みの強度が増し、検査をしても結局原因が分からない。

そんな腰痛が3年以上も続いている。

そう仰る患者様が鎌倉坂ノ下整体院にもよく来られます。

というわけで、今回のテーマは原因不明の腰痛、となります。

原因不明の腰痛、の原因?

実は、『腰痛の83%は原因不明の腰痛』というデータがすでに出ており、原因がはっきり明確に判明して治療へ移行できる腰痛の方が圧倒的に数が少ないです。

原因が明確に分かり、原因を取り除けば腰痛は解決されます。

ではこんなにつらい腰痛の原因とは何なのでしょうか?

あなたの腰痛の原因はもしかしたら「自律神経の乱れ」かもしれません。

このブログでは自律神経の乱れについてよくお話しさせてもらうのですが、

自律神経の乱れがなぜ起こるのかというと、多くの場合はストレスが原因です。

ストレスの種類

皆さんもストレスは日々感じながら生活していらっしゃる方がほとんどだ思いますが、そのストレスは大きく分けて4つの種類があります。

①精神的なストレス

仕事、日常生活で不快な状況が続くと溜まってくるもの。

一般的に言われる「ストレス」です。

②天気、温度、湿度によるストレス

雨が降る前になんだか腰が痛くなる、寒くなると腰が痛くなる、梅雨時になると腰が痛くなる。

環境によってもたらされるストレスです。

③身体の構造によるストレス

背骨、骨盤がゆがむことです。

④化学的なストレス

栄養の偏り、排気ガスなどによるものです。

本来、人の身体は①、②のストレスに対応出来るようにできています。

しかしなぜか最近、精神的なストレスを感じやすくなっている。

気温の変化に対応しづらくなってきている。

そうしているうちに、だんだん腰が痛くなってきた…といった方も多いのではないでしょうか。

実は、それには③の身体の構造による不具合が大きく関わっているのです。

骨盤のゆがみによる身体への影響

骨盤に歪みによる体の影響、すなわち「自律神経の乱れ」です。

背骨・骨盤は自律神経に大いにかかわる部位です。

身体の構造による不具合、つまり背骨・骨盤のゆがみは、そこを通る自律神経に大きく関係してしまいます。

背骨・骨盤がゆがむことによって自律神経が刺激されてしまい、その結果「自律神経の乱れ」が生じます。

自律神経が乱れることによって、自律神経の中で興奮や活動をつかさどる”交感神経”が優位になってしまい、休養や睡眠をつかさどる”副交感神経”の機能が低下します。

そうすると私たちの身体は24時間興奮し続けてしまうため、筋肉は緊張し続け、休養がスムーズにできなくなってしまうのです。

また、「自律神経が乱れた身体」は精神的ストレスを受けやすくなり、気温などの環境の変化にも対応しづらくなります。

腸の働きも低下してしまいますので、栄養の吸収も悪くなります。

たかが少々の骨のゆがみと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、されど骨のゆがみ。

実は骨盤や背骨は私たちの健康の根幹といってもいい程、大切なものなのです。

よって、腰痛の原因の4つのストレスの中で、まず取り除かなくてはいけないことは③の身体の構造のストレスとなります。

背骨・骨盤のゆがみを矯正して自律神経を整えましょう!

自律神経の中の「休養の神経、副交感神経」は頚椎の1,2番(首の骨)、仙骨孔(骨盤)から出ています。

この2か所にゆがみがあると「自律神経の乱れ」が生まれ、結果、腰痛を引き起こします。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」は頚椎の1,2番、仙骨の矯正を「正確」「安全」「スピーディー」に行うことで、原因不明の腰痛を解消させます。

本院の中央林間接骨院では、どこの治療院に通っても良くならなかった腰痛が解消された患者様から沢山のお喜びの声もいただいております。

原因不明の腰痛でお悩みの方へ、「M式施術」の詳細はHPを是非ご覧ください。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」を強くお薦め致します。

是非ご予約お待ち申し上げます

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なぜ「産後の骨盤矯正」は必要なの?https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2025/09/18/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%80%8d%e3%81%af%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f/Thu, 18 Sep 2025 07:50:28 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=141皆様ご存じの通り、鎌倉坂ノ下整体院は大和市にある中央林間接骨院の分院として、2024年10月27日にオープンしました。

中央林間接骨院では鎌倉坂ノ下整体院と同じように、日々様々なお悩みを抱えた患者様を施術しておりますが、平日の午前中は特に「出産後の骨盤矯正」で通院される方がかなり多いです。

さて、今回は産後の骨盤矯正についてがテーマとなります。

「産後」のお悩み

毎日かなりの患者様を診ていて感じる事は、「出産は本当に命がけの大仕事だ」ということです。

それほど産後のお母様のお身体には歪み、ダメージが沢山みられます。

産後のお母様の身体の負担の軽減を行い、お母様がイキイキと生活できるようにすることが、「産後の骨盤矯正」の施術を通して我々の目標であります。

出産後、身体の悩みは様々ではありますが、お母様方が抱える主な悩みを以下にまとめました。

出産後よくある悩み

□産後、以前よりも肩コリ、腰痛がひどくなった。

□下腹部がポッコリしてきた。

□肌荒れ、くすみ、シミが気になる

□乳腺炎の痛みが気になる

□便秘が続く

□抜け毛が増えてきた

□尿漏れ

□産後うつ

どの症状を見ていても、お母様ご本人にとっては一大事で大きな悩みです。

一方で、睡眠不足の中、生まれたばかりの赤ちゃんやわんぱくに動き回るお子様を抱えてまでして、病院に行く程でもないな…と思ってしまうお母様も多いかもしれません。

さて、これらのお悩みの原因は一体何なのか、詳しく見ていきましょう。

出産後に崩れる自律神経のバランス

先ほど羅列したお悩み一覧の原因は、ズバリ!

「産後の自律神経のバランスの崩れ」によって引き起こされるものです。

さて、まずは自律神経の話をしていきましょう。

①自律神経とは

我々が呼吸したり、心臓を動かしたり、内臓の機能や体温の調節など、自分の意志でコントロールすることができない、私たちの生命の維持を司る神経となります。

その生命の維持装置である自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分けられます。

②交感神経と副交感神経

この二つを比較するためにFAQの形でまとめたものが以下となります。

交感神経とは?
交感神経は日中、体が動いている時に活躍する神経で、交感神経が働くと血管が収縮し、心拍数が上がり、筋肉が緊張し、アグレッシブになります。一方腸の動きは抑制されます。
副交感神経とは?
対照に副交感神経は、主に夜に働く体を休めるための神経となります。副交感神経が働くと、血管が広がり、心拍数が下がり、筋肉は弛緩し、穏やかになります。一方腸の動きは活発になるという特徴があります。

これらの二つの神経が、バランスよく働いてくれていれば、生活上全く問題はないのですが、産後はこのバランスが大きく崩れてしまうのです。

出産後のお母様の体の中では、交感神経の働きが必要以上に上がり、副交感神経の働きが低下してしまいます。

副交感神経の働きが低下するとどのような影響が出てくるのでしょうか。

副交感神経の働きの低下により引き起こされるもの

先ほどご説明させてもらった通り、出産後は副交感神経の働きが大きく低下してしまいます。

出産後のお母様に対して、それがどのように影響してくるのか三つの点に注目して見ていきましょう。

まず一つ目は「睡眠不足」

人の身体は通常、日中活動して蓄積されたダメージを、睡眠時に出る成長ホルモンによってダメージを回復させます。

しかし、出産後に睡眠の質が落ちる事によって、身体はダメージを回復することなく、日々さらに身体が傷んできてしまうのです

このダメージの蓄積こそが、肩こり、腰痛、乳腺炎、腱鞘炎の原因の1つとなります。

二つ目は「腸の動きの低下」

本来の健康な身体であれば腸の働きが活発になり、消化活動が正常に行われ、腸内環境が整っていきます。

しかし、出産後は大きく副交感神経の働きが乱れているため、便秘、肌あれ、シミの原因にもなります。

最後の三つめは「血流の低下」

副交感神経の働きの低下で、血液の流れも悪くなっているので、お腹の脂肪も燃焼しづらくなりますので、痩せにくくもなります。

出産後の自律神経の乱れは、このような見過ごすことのできない不調を多く引き起こしてしまうのです。

では、なぜ産後、このように自律神経のバランスが崩れてしまうのでしょうか。

出産による身体の歪み

出産後の自律神経の乱れの大きな原因の一つとして、出産による「身体の歪み」が挙げられます。

出産という大仕事を行った後のお母さんの身体には、実は色々なところに歪みが出ているのです!

その歪みをそのままにしていても特に問題が起きない部位もありますが、歪んだまま放置しておくと問題が起きてしまう身体の部位が2ヵ所あります。

1つは骨盤、もう1つは頸椎(首の骨)です。

産後この2か所の歪みを放置してしまうと、自律神経のバランスを崩す原因となります。

骨盤とは?
骨盤を構成する骨の1つに仙骨という骨があり、この仙骨から自律神経の副交感神経が沢山出ています。
頸椎(首の骨)とは?
頸椎(首の骨)は全部で7つ。その中の上から1番目の骨と2番目の骨の間から、沢山の副交感神経が出ています。

この二つはどちらも、副交感神経が沢山集まる骨であり、さらに出産において酷使する場所でもあります。それらが歪んでしまうことで副交感神経の働きに大きく影響が出てしまうのです。

以上のことから、この2か所の歪みを矯正することはとても大切なことになります。

産後のトラブルの解決策とは

これまで、ほかの記事においても、自律神経を整えることについてどのようなメリットがあるのかをお話しする機会が多かったですが、今回の場合も例外ではありません。

今回に関しても、結局のところ産後のほとんどのトラブルのカギを握るのは『自律神経のバランスを整えること』になります。

家庭内の太陽は母親、というようにお母様が毎日健康に元気でイキイキしていないと家族全員辛いものです。

そして、産後すぐにではなくとも、子育てが1段落した後に、お仕事への復帰を考えていらっしゃる方も多いと思います。

お仕事に復帰した際にベストな身体でいられる事は大切なことだと思っております。

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の産後骨盤矯正は「頚椎の矯正」+「骨盤の矯正」∔「自律神経のツボ指圧」+「姿勢保持の為のPNF施術」が合わさった究極の「産後骨盤矯正」です。

大切なお子さまもベビーシッター資格者が責任を持ってお預かり致します。

産後の不調でお悩みのお母様方へ改めて、鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」へ!

ご予約お待ちしております!

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骨盤矯正で「痩せやすい身体」を作りましょう!https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2025/08/22/%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%81%a7%e3%80%8c%e7%97%a9%e3%81%9b%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%80%8d%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%ef%bc%81/Fri, 22 Aug 2025 09:57:29 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=133

食べる量を気にしているのに体重が落ちにくくなった

どれだけ頑張っても思うように体重が減らない

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

女性の方は特に体型を気にされる方が多いため、日々感じる事があるかもしれません。

今回はタイトルの通り「痩せやすい身体」を作るためにどうすればよいか、をお話ししていきたいと思います。

「腸の動き」とダイエット

最近、”腸活”という言葉をよく聞きますね。

例えば梅流し(大根と梅を似た煮汁を飲むこと)のような、腸内をきれいにすることにフォーカスしたダイエット方法は、SNSでもよく見かけます。

このようにダイエットのために、まず腸を気にするという点は非常に的を得ていて、痩せやすい身体作りと腸活は非常に関係性が高いのです。

腸が一番動く時間。

それは人の睡眠時となります。

日中、食したものを、夜中寝ている間にきちんと腸で消化し、朝に便として排出するというサイクルが整っていれば、人は「健康に痩せる」ことができるとされています。

しかし、ご自身や身の周りのご家族・ご友人の例で考えていただければわかるように、便秘等で悩まれている方は実際問題かなり多いです。

当院でも、ご新規で来られる患者様に対して書いていただく問診表の中で腸の状態をお聞きするのですが、やはり”健康”とされる回数に満たない方が目立ちます。

さて、このように腸の動きが低下していた場合、どのようなことが起こるのでしょうか。

腸の動きの低下と副交感神経の関係

腸の動きには副交感神経が大きく関係しています。

副交感神経とは人が休息・リラックス状態に入るときや睡眠時等に働く神経で、心身の回復を担う重要な自律神経の一部です。

人間の身体の消化活動も副交感神経によって促進されます。

つまり、裏を返せば腸の動きが低下している=自律神経が乱れているというとらえ方ができるのです。

副交感神経が睡眠時にうまく機能せず、腸がきちんと食べたものを消化してくれないと、消化されなかった食べ物は脂肪に変わり身体に蓄積されます。

これでは、食べる量がいくら減っても身体が痩せることはありません。

つまるところ、「痩せやすい身体」にするために大切なことは

「質の良い睡眠がとれる」

    ↓

「腸が正常に働く」

    ↓

「食べたものがきちんと消化される」

    ↓

「脂肪がつきにくく痩せやすい身体になる」

という流れが必要となり、その為にまずは「副交感神経が正常に働く」ことが必要になります。

副交感神経を整えるためには

前述したように、副交感神経は自律神経の一部となりますので、副交感神経を整えるには当院が行っているような自律神経を整えるM式テクニックが有効になります。

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「骨盤矯正」は骨盤だけでなく、頚椎(首)、肩甲骨も矯正することで副交感神経の機能を正常化させます。

鎌倉坂ノ下整体院の「骨盤矯正」で健康に痩せやすい身体をつくりましょう!

ご予約の際は院長の「骨盤矯正」希望とお伝え下さい。

是非ご予約お待ち申し上げます!

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起立性調節障害(OD)には自律神経を整える「M式テクニック」を!https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2025/07/22/%e8%b5%b7%e7%ab%8b%e6%80%a7%e8%aa%bf%e7%af%80%e9%9a%9c%e5%ae%b3%ef%bc%88od%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%af%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%82%92%e6%95%b4%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8cm%e5%bc%8f/Tue, 22 Jul 2025 10:10:37 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=122起立性調節障害(OD)。

ちょうど中学生・高校生の方なら、クラスの中の何名かが。または自分が。

思春期のお子様を持つお父様・お母様方なら、一度は耳にしているかもしれません。

そうでなくとも、メディア等で取り上げられることが増えてきた為、名前だけでも聞いたことがあるいう方は増えていると思います。

今日のテーマは、思春期のお子様誰しもに起こりうる「起立性調節障害(OD)」。

まずはどのような疾患なのかをご説明させていただきます。

起立性調節障害(OD)の症状

年齢は小中高校生の男女。

全国の小中高校生の10%に当たる約70万人がこの病気を発症。

10万人が生活に支障をきたしているといわれています。

その起立性調節障害の症状の具体例としては以下の通りとなります。

  • 立ち眩み・めまいを起こしやすい
  • 立ち上がった時、立っている時に気持ちが悪くなり失神する
  • 少し動くと心臓がドキドキする、息切れする
  • 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
  • 入浴時、あるいは嫌なことを見聞きすると気分が悪くなる
  • 顔色が悪い
  • 食欲がない
  • お腹が痛い
  • 頭痛がある
  • 身体がだるい、疲れやすい
  • 乗り物に酔いやすい

これらのうち三つ以上当てはまると、起立性調節障害の可能性があると言われています。

さて、皆さんはどうだったでしょうか?

起立性調節障害(OD)の原因

起立性調節障害がなぜ起こるか。

それは血圧を維持する自律神経の中の交感神経の活動が何らかの原因で低下し、血圧が急激に低下してしまうからです。

血圧が急激に低下すると脳や全身への血流が維持されなくなるため、立ちくらみ、ふらつき、といった様々な身体の不調が起こります。

特に、自律神経が過敏になりやすい春から秋にかけては影響が顕著になり、身体的にまだ安定しない思春期の男女(割合でいうと女子の方が可能性が高い)に重い症状が出てしまうのです。

思春期の子供は、内分泌系、神経系、循環器系の急激な変化よって、さまざまな身体の症状を訴えます。

この時に過剰なストレスが自律神経に影響をが加わってしまうと、起立性調整障害が発症します。

よく起立性調節障害を疑うきっかけになる症状として、「朝、なかなか起きられない」というものがありますね。

起立性調節障害でない場合なら、一般的には夜更かしの習慣をやめれば、朝スッキリ起きれるようになっていきます。

しかし、起立性調節障害を発症してしまった方の場合、習慣の話ではなく、自律神経や血圧の問題になってしまうので、根本から原因も違いますし、解決方法も違ってくるのです。

「いじめ」が原因となる可能性も

先ほどお話ししたように、身体的に過敏な思春期の時期にストレスが加わると起立性調節障害になりやすい傾向があります。

「ストレス」といっても、様々な種類がありますが、時に思春期で多いのが「いじめ」です。

いじめの状態に陥ると、心理的ストレスをうけ身体はストレスホルモンを分泌します。

「いじめ」となるとホルモン分泌が頻繁に起こるため、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ起立性調整障害を発症します。

そしてここで、起立性調節障害に陥りやすい子の性格を見ていきましょう。

「起立性調節障害になりやすい?」性格3選

●幼いころから「よい子」が多い。

周囲に合わせて行動する

●意志表示、わがままが少ない、「NO」と言えない

以上のように、一言で言ってしまうと”我慢”が上手な子がなりやすいということが分かります。

”我慢”が上手な子は、溜め込んできたきたストレスを小出しに発散させることが出来ず、限界までため込んでしまい、コップから水があふれるようにストレスが爆発すると発症します。

彼らは決して「怠けている」わけではなく、ストレスや思春期の身体の変化、自律神経の乱れの影響でそうなっています。

そのため、思春期の子供たちの良い理解者でなければならない親や教師に、「怠け」と扱われるとさらにストレスを与えてしまうことになってしまうので、きちんと大人側も起立性調節障害の知識を身に付けることが大事です。

起立性調節障害はうつ病?完治はできる?

起立性調節障害は、症状だけで見ると「うつ病」と似ている部分があります。

しかし、「うつ病」と明確に違う部分。

それは夕方から夜に症状が軽快するかどうかです。

うつ病は一日かけて気力の減退や落ち込み、イライラが続きます。

しかし、起立性調節障害の場合、血圧が低くなりやすい朝方(午前中)は症状が強く出ますが、夜にかけて血圧が通常状態にあるため、症状が緩和するといった特徴があります。

さて、その起立性調節障害ですが、完治はあるのでしょうか?

起立性調節障害の”完治”とは、症状があっても薬を服用せずに支障なく日常生活を送れることを指します。

医療機関に行けば、カウンセリングと薬物療法で日常生活の復帰を目指しますが、どの治療法であったとしても”完治”の状態へ身体を立て直すまではやはり長い時間を要します。

ご本人もご家族も辛抱強く治療を続けることが大切です。

M式テクニックで起立性調節障害の治療は可能!

先ほども言った通り、医療機関ではカウンセリングと薬物療法でのアプローチで”完治”を目指します。

ただし、現在、鎌倉坂ノ下整体院で使用している「M式テクニック」でも治療は可能となります!!

鎌倉坂ノ下整体院で使用している「M式テクニック」は自律神経のバランスを整える治療法であるため、自律神経の乱れからくる起立性調節障害にはかなり有効な治療法となっています。

鎌倉坂ノ下整体院の分院である中央林間接骨院でも起立性調節障害でお悩みの患者様が多くご来院してくださっており、どの方もこの「M式テクニック」で起立性調節障害の症状軽減に驚くほどの効果がみられています。

起立性調整障害でお悩みの方、医療機関での治療と合わせて鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」をお薦めします。

「M式テクニック」の詳細は是非鎌倉坂ノ下整体院のHPをご覧ください。

ご予約お待ち申し上げます!

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