鎌倉の腰痛・頭痛専門院「鎌倉坂ノ下整体院」 – ブログhttps://kamakura-sakanoshita.com/blogMon, 05 Oct 2026 07:39:00 +0000jahourly1自律神経障害(自律神経失調症)で悩んでいる方へ【症状改善のために】https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/10/05/%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e9%9a%9c%e5%ae%b3%ef%bc%88%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%b1%e8%aa%bf%e7%97%87%ef%bc%89%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9-2/Mon, 05 Oct 2026 07:39:00 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=256前回のブログ、自律神経障害(自律神経失調症)で悩んでいる方へ【仕組みと症状】では自律神経の仕組み、自律神経障害(自律神経失調症)の症状についてお話しさせて頂きました。

今回はそれを踏まえて、現代社会を生きる私たちはどのようにして崩れた自律神経を整え、健康な身体を取り戻す為にはどうすればいいのか。

こちらをテーマとしてお話ししていきたいと思います。

乱れた自律神経を改善するためには

さて、乱れた自律神経を私たちはどうしたらいいのでしょうか。

これは単純明快です。

『自律神経が乱れるような生活を送らない』これがベストな対策です。

自律神経を整えるためには

・できる限りストレスを溜めない生活を心がける

・夜更かしを避け、出来るだけ規則正しい生活を送る

・運動習慣をつける(目安は1日30分のお散歩)

・禁煙

・禁酒、それが無理でも深酒を避ける

上記のような生活を心がけることが健康の第一歩とされています。

簡単そうでなかなか守れないようなそんな項目たちですね。笑

例えば、『できるだけストレスを溜めない生活を心がける』という項目ですが、疲れた体を温かい湯船につかることで癒したり、気分転換に運動をしてみたり、カラオケに行って大きな声で歌ってみたり、おいしいご飯を食べてみたり。

とにかくリフレッシュの方法は人それぞれです。

自分のどの行動が、自分にとってのストレス発散になるか。また逆に、どんな行動によってストレスが溜まるのか、そして自分のストレスの受け皿がどれぐらいなのか、など、しっかり自分と向き合って自分を知ることが大事です。

皆さんはどれだけの項目を気にして生活できていますでしょうか。

是非ご自身の生活や性格を振り返ってみていただければと思います。

自律神経の乱れには骨の歪みが関係している

さて、先ほど自律神経の乱れをできるだけ回避させるような生活の一例を挙げましたが

上記のリストとまったく同じような生活をしていても、自律神経が乱れて体調を崩してしまう方、そうでない方がいらっしゃるのが現実です。

では、この差はいったい何なのでしょうか。

それはズバリ、首の骨・骨盤に歪みがあるかどうか、です。

私たちの脳の中には脳幹という大切な部分があります。

脳幹から首に向かって伸びている部分が延髄と呼ばれる部位になります。

この延髄は『自律神経の働きを調整する中枢』というかなり大きな役目を負っています。

例えば首の骨、いわば頚椎に少しでも歪みが生じると、そこに連動する延髄にも刺激が入り、延髄の働きは著しく低下してしまいます。

そのため、自律神経が大きく乱れてしまうのです。

さて、その頚椎はどうして歪んでしまうのでしょうか。

主な原因を見てみましょう。

頚椎が歪んでしまう原因

①出産時、無理に首を引っ張られた

②幼少期に転倒するなど、首を痛めるケガをした(青年期のけがはここには該当しません)

③大人になってからの悪い姿勢の習慣

かくいう筆者も、じつは生粋のストレートネックで悩まされていますが、出産時には吸引機で頭を吸われ、幼少期には転倒の多い子供でした。(と、母が笑いながら語っていました。)

①②など、自分のことではあるものの、私のように親から何となく聞かされていたり、なんとなく記憶があったりと、あまり重く捉えていない場合がほとんどです。

そのため、年を取っていくうちにじわじわ襲い来る自律神経の乱れによる体調不良に対して、原因がなかなか見つからないことが多いのです。

また、同じような事が骨盤に関しても言えます。

骨盤の仙骨付近にも自律神経が集まっているため、骨盤の歪みがダイレクトで体調に影響してしまいます。

骨盤が歪む原因

①姿勢の悪い座り方などの日常的な習慣

②運動不足などの筋力低下

③片側に隔たった動作習慣(カバンを片側でしかもたない・子供を抱きかかえるときに片側しか使わない)

④女性の場合は出産・育児

このようにみると、骨盤の歪みなども実はほとんど生活習慣や癖によるものなので、気が付かないうちにいつの間にか体調が悪くなっていた、ということになってしまうのです。

骨の歪みの解消のためには

先ほどの話から、骨の歪みで引き起こされる自律神経障害への対処として『骨の位置を正しい位置に矯正していく』ということが必要です。

しかし、例えば頚椎の矯正、特に自律神経の通る1番・2番の骨に関しては、先ほど申し上げた通り延髄のそばを通るので、少しでも失敗すれば呼吸や心臓を止めてしまうような事態になってしまいます。

そのため、この非常に繊細な部位に関してアプローチできる治療院は限られています。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」は、骨の歪みに対し、微弱の刺激で矯正を行いますので、事故は100%ありません。

現在、鎌倉坂ノ下整体院や本院である中央林間接骨院には、自律神経障害でお悩みの患者様が多数訪れ、症状が改善されています。

「夜、ぐっすり眠れるようになった」「頭痛で悩まなくなった」「20年以上苦しんだ肩こりが解消した」「外出が出来るようになった」「職場に復帰できた」などのお喜びの声を頂いております。

自律神経障害でお悩みの方、症状が当てはまる方。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」がお薦めです。

是非ご予約お待ち申し上げます。

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自律神経障害(自律神経失調症)で悩んでいる方へ【仕組みと症状について】https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/09/07/%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e9%9a%9c%e5%ae%b3%ef%bc%88%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%b1%e8%aa%bf%e7%97%87%ef%bc%89%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9/Mon, 07 Sep 2026 01:55:09 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=109何かしら理由もなく体が重かったり、なんとなく体の調子が悪い時に「自律神経が乱れている気がする」と感じる事はありませんか。

そのぐらい、「自律神経」というワードは身近になっており、気にされる方も多いのではないでしょうか。

その「自律神経が乱れる」その先にある病として、自律神経障害、自律神経失調症という病名も最近はよく耳にするかと思います。

ではこの自律神経障害、自律神経失調症とはどのような病気なのでしょうか。

今回はその仕組みと症状についてお話しさせていただきたいと思います。

脊髄神経と自律神経

人間の”神経”は大きく①脊椎神経と②自律神経の二つに分けられます。

①の脊髄神経とは、足を上げる、腕を上げるなど、自分の意志で動かせることが出来る神経です。

走ったり、歩いたり、スポーツをしたり…私たちは通常、頭のてっぺんから足の指の先まで思う場所へ自由自在に動かすことができます。

それは身体に脊髄神経という神経があるからです。

一方②の自律神経は、自分の意志でコントロールする事が出来ない神経となります。

例えば、心臓や胃腸などの内臓のような、自分では意識的に止められないものを調整する神経です。

私たちは自分の意志で心臓を止めたり、痩せたいからといってさっき食べたアイスクリームを吸収しないために胃腸の動きを止める、なんてことはできません。

このように血液、呼吸、代謝、体温調節を24時間休みなくコントロールしている、私たちの身体にとって根幹となる、大切な神経が自律神経なのです。

自律神経とは

先ほど説明したとおり、自律神経は私たちの身体をコントロールする根幹の神経です。

自律神経の働きが安定していれば、身体の隅々の細胞に質の良い血液がいきわたり、臓器も十分に働き疲労も回復しやすく、顔色、肌ツヤも良くなり、おのずと心も安定してきます。

これがいわゆる”健康”な状態ですね。

さて、その自律神経についてもっと詳しく見ていきましょう。

自律神経は①交感神経と②副交感神経の2つに分けられます。

①交感神経

交感神経はいわゆる体のスイッチがONの状態のときに優位になる神経となります。

例えば日中起きて動いて働いて食事を食べたり運動したり…私たちが日中頑張って動いている時に優位になります。

交感神経が優位になると・・・

血管が収縮 ➡ 血圧が上昇 ➡ 心拍数が上昇 ➡ 筋肉が緊張

交感神経はこのように体をコントロールするため、身体は興奮状態(攻撃状態)になります。

交感神経が優位になっている状態では、身体はONの状態でキープされる一方、腸の動きは抑制されます。

仕事中や運動中など、忙しくしている時にうっかりトイレを忘れがちになってしまうのはそのせいなのです。

②副交感神経

一方、副交感神経とは、私たちの身体がOFFのときに優位になる神経となります。

具体的に言うと、お風呂後のリラックスした状態や、夜の寝る前、睡眠状態などがそれにあたります。

副交感神経が優位になると・・・

血管が収縮 ➡ 血圧が低下 ➡ 心拍数が低下 ➡ 筋肉が弛緩

副交感神経が優位になると幸福度や満足感が上がったり、免疫力が向上するという効果があります。

また、副交感神経が優位になった状態では、私たちの腸の働きは活発化します。

私たちの身体の副交感神経が正常に動いていれば、夜寝ている時に腸が頑張って消化活動を行うため、朝にしっかり便が出るのです。

つまり、自律神経が正常にONとOFFを切り替えることができていれば、私たちの身体は大変健康な状態を維持できているはずなのです。

自律神経が乱れた時に出る症状とは

本来正常に動いてこその自律神経が乱れてしまうと私たちの身体にはどのような症状がでてしまうのでしょうか。

身体的な影響と精神的な影響の二つで整理してみました。

身体的な症状

・慢性的な疲労

・体の倦怠感

・めまい

・片頭痛

・不眠

・便秘、下痢

・耳鳴り

・手足のしびれ

・口、のどの不快感

・残尿感、頻尿

精神的な症状

・イライラ

・不安感、落ち込み

・やる気が出ない

・憂鬱になる

・感情の起伏が激しい

・焦りを感じる

そのほかの症状とは

仮に交感神経が働きすぎてしまうとどうなるのでしょうか。

交感神経の働きによって血圧はどんどん上がり、血液が酸化します。

血液の酸化によって血管の中で活性酸素が発生し、その結果血液がドロドロになってしまいます。

このドロドロになった血液は、体に悪影響を及ぼします。

軽い症状でいえば、肩こりや腰痛・冷え・倦怠感を引き起こしたり、血管の詰まりなどにより血栓症や脳梗塞・心筋梗塞のような重篤な病気を引き起こします。

逆に副交感神経の方が働きすぎてしまうと、気持ちが落ち込んだり憂鬱になって、うつのような症状が出てきてしまうのです。

自律神経が乱れる原因とは

先ほどの症状から見て、自律神経の乱れというものは体に起こる不調の一番の原因になります。

その体の健康の軸である自律神経はなぜ乱れてしまうのでしょうか。

それは現代社会に生きる私たちならではの生活習慣が原因となっています。

自律神経が乱れる原因

・過度なストレス

・不規則な生活

・運動不足

・睡眠不足

・食生活の乱れ

・禁煙・深酒

私たちが生活しているこの社会は、24時間外が明るかったり、全員が休みなく働いたり、心に余裕を持てずストレスが多くなったり、仕事中心になってしまい規則正しい食生活や睡眠時間が乱れたりと、身体にとってかなり負荷のかかりやすい仕組みになっています。

身体に負荷がかかりやすいということは、簡単に自律神経が乱れてしまうということです。

では乱れた自律神経を整えて、もう1度健康な身体を取り戻すためにはどうすればいいのでしょうか。

この後のお話は次回投稿予定の「自律神経障害(自律神経失調症)で悩んでいる方へ【症状改善のために】 」をお読みください!!

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原因不明のめまいは自律神経の低下のせいかもしれませんhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/08/03/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e4%b8%8d%e6%98%8e%e3%81%ae%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%af%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%ae%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97/Mon, 03 Aug 2026 08:40:41 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=243

なんだか最近「めまい」の頻度が増えた、ということはありませんか。

心配になって脳の検査をしたけれど異常はなし。

耳鼻科で検査もしたけれどそれも特に異常は見つからない。

神経内科でも同様に原因が分からなかった。

このように「めまい」の症状を訴えて当院へお越しになる方のほどんどは、めまいの理由が分からずにお越しになります。

今回はそのような原因が分からない「めまい」についてお話ししたいと思います。

めまいの種類

まず、めまいには2種類あります。

1.「回転性のめまい」

自分や周囲がぐるぐる回っている感じがするめまいのこと

2.「非回転性のめまい」

足元がふわふわして、足が地についていないように感じたり、自分の身体が揺れているように感じたり、まっすぐ歩けなくなってしまうめまいのこと

このページを今ご覧になられている方、現在の症状としてどちらが当てはまりますか?

実は「回転性のめまい」も、「非回転性のめまい」も、どちらもめまいを引き起こしてしまう原因として大きく関わってくるのが、耳の中にある三半規管という器官となります。

内耳にある三半規管と前庭神経

そもそも私たちの身体において、身体の傾きや回転、直線加速度などを感じるセンサーは耳の中の三半規管にあります。

カタツムリの殻のようにぐるぐる渦を巻いた三半規管の中は、水で満たされており、私たちの動きに合わせて水が傾いたり回転したり揺れたりすることで、身体の平衡や回転を感知します。

その三半規管から得た情報はそのそばを通っている前庭神経を通じて脳に伝わり、平衡感覚が保たれるという流れが正常の状態です。

この内耳にある三半規管の感知センサーに障害が起きると、身体の状況を正しく脳に情報を伝えられず、身体の平衡感覚がうまくとれずに「めまい」を引き起こしてしまうのです。

しかし先ほど、「耳鼻科や脳外科に行っても原因が分からなかった」という方が多い、と申し上げましたがそれはどうしてなのか。

それは身体の平衡感覚などの情報を伝える前庭神経にカギがあります。

自律神経と前庭神経

先ほど申し上げた通り、「前庭神経」は内耳から脳へ体の回転や傾きなどの情報を送る神経です。

実はその前庭神経と並んで走るもう一つの神経こそが「自律神経」なのです。

身体全体に張り巡らされている神経の特徴として、並走している神経は一方が機能低下を起こすと、もう一方の神経も機能低下を起こすという特徴があります。

つまり自律神経の機能低下が起きると、並走している前庭神経の機能も低下してしまうのです。

その結果、内耳から本来伝達されるべき身体の回転や傾きに関する情報が正しく脳に伝わりにくくなり、身体の平衡感覚が乱れることによって「めまい」が引き起こされるのです。

つまり、この耳鼻科や脳外科に掛っても理由が見つからなかった「めまい」の原因は「自律神経の乱れ」ということになります。

自律神経の改善は「めまい」の改善に

さて、自律神経の乱れ、とはいったいどのような事を言うのでしょうか。

自律神経は主に身体のスイッチのON・OFFを司る神経です。

その機能が低下してONとOFFが上手くできずにいるのは主に骨の歪みが原因です。

身体の中で一番自律神経が集中して出ている部位が首の頚椎(の1・2番の骨)と骨盤の仙骨の二か所となるのですが、首も骨盤も生活の習慣などでかなり歪みの出やすい箇所となります。

歪みが蓄積することで「めまい」だけでなく、肩こりや頭痛など、身体にかなりの症状をもたらしてしまうのが首の骨と骨盤の怖いところです。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院では、頚椎と仙骨に「正確に」「安全に」「スピーディ」に矯正できるM式テクニックを用いた施術を導入しております。

実際に当院に通われている患者様の「めまい」でお悩みの方からも、お喜びの声を多数いただいております。

もし、原因不明の「めまい」に悩まれている方がこちらをご覧になっているなら、是非当院の「M式テクニック」による施術を体験してみてください!!

スタッフ一同ご連絡をお待ちしております!

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頻繁な頭痛に悩まされていませんか?「M式テクニック」で解消しましょう!https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/07/03/%e9%a0%bb%e7%b9%81%e3%81%aa%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%8cm%e5%bc%8f%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b/Fri, 03 Jul 2026 09:29:28 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=234鎌倉坂ノ下整体院は大和市の中央林間接骨院の分院として2024年10月27日にオープンいたしました。

中央林間接骨院でも、鎌倉坂ノ下整体院でも、日々多くの患者様が様々な身体の不調を抱えて当院までお越しいただいています。

その不調の中でも特に多い症状として挙げられるのが「頻発する頭痛」です。

いつ来るかわからない頭痛の為に、常にカバンの中に忍ばせている…。

このページに辿り着いた方は、そんな方が多いのではないでしょうか。

頭痛の種類

頭痛とひとくくりにされていますが、実は頭痛には3つ種類があります。

※外傷や病的疾患からくる頭痛は除いております。

  • 緊張性頭痛
  • 片頭痛
  • 群発性頭痛

どの頭痛もよく耳にすると思いますが、一つずつ詳しく説明していきます。

①緊張性頭痛

この頭痛は最も症状として多い頭痛です。

【症状】

・頭の両側が締め付けられるような頭痛。

・夕方からが多く、数十分~数日間程ダラダラと続くことが多い。

・片頭痛のように前兆や悪心、嘔吐はなく、動いても変わらない。

【原因】

後頭部の筋肉が緊張し、そこを通っている神経・血管が圧迫されることにより頭痛を引き起こします。

主に肩や首・腰回りの筋肉のこわばりが原因となります。

特に、パソコンの作業時など、長い時間にわたる悪い姿勢によって、首から後頭部の筋肉が緊張し続けてしまうことで頭痛が引き起こされます。また、ストレスからくる筋肉のこわばりによって引き起こされることもしばしばあります。

②片頭痛

【症状】

・頭の片側でズキズキ痛む拍動性頭痛。

・前兆があり、嘔吐・悪心がある。

・月経前に起こりやすい。

・視界がチカチカしたり、目の前が真っ暗になる。

・天気が悪かったり、低気圧で引き起こされる。

【原因】

片頭痛は緊張性頭痛とは異なり、頭部を通る三叉神経が刺激されて怒る頭痛です。

具体的には、日々のストレスや不規則な生活によるセロトニン不足、運動不足が原因となる場合が多いです。

また、姿勢の悪さが引き起こす自律神経の乱れなどからも片頭痛は引き起こされます。

稀に食品(赤ワイン・チョコレート・チーズ・うま味調味料等)がきっかけになることもあり、原因となるものの幅がとても広いのも特徴のひとつです。

③群発性頭痛

【症状】

・目から側頭部にかけて突き刺すような激しい痛み。

・数週間~数か月にわたり、夜間や睡眠時・朝方などの決まった時間に起こりやすい。

・流涙・鼻汁・眼球充血・目の奥の痛み。

【原因】

具体的な原因は不明。1000人に一人、20~40代の男性に多い。

 

身近な頭痛

さて、先ほど頭痛の説明をさせていただきましたが、基本的に一般の方が悩まれている主な頭痛は①緊張性頭痛と②片頭痛の二つです。

緊張性頭痛は自律神経のバランスが崩れる事により、首・後頭部の筋肉の血管が収縮して、血行が悪くなる事が関係していると考えられています。

また、片頭痛は自律神経のバランスが崩れることによりホルモンバランスが乱れ、血管が拡張したことで三叉神経を刺激し痛みが出ると考えられています。その為、低気圧が近づいたときも同様として脳の血管の拡張が起こり、片頭痛に悩まされてしまうという方もかなり多くいらっしゃいます。

このように頭痛を抱えたまま生活していると、著しく生活の質を招いてしまいます。

頭痛がきっかけとなることでストレスが蓄積し、二次的に病気も引き起こしてしまうことも少なくありません。

自分自身や家族・友人などを探しても「頭痛が起こったことがない」という方を見たことがないほど、頭痛というのは私たちにとって身近な身体の不調です。

そんな「よくある」そして「些細な」頭痛も、放っておけば歳を重ねるごとに酷くなり身体に影響が出てしまうので、出来るだけ早めに対処しておきたいですね。

頻繁な頭痛を解消するには

長年の頭痛でお悩みの方。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院で行っている「M式テクニック」を使用した施術では、痛み止めの薬に頼ることなく、頭痛を完治・緩和させることができます。

本院の中央林間接骨院、並びに鎌倉坂ノ下整体院でも、これまでにたくさんの患者様が「M式テクニック」で頭痛が軽減、完治しております。

是非一回体験してみませんか?

詳細はHPをご覧になっていただければ嬉しいです。

スタッフ一同、ご予約お待ち申し上げております!!!!!!

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更年期障害で悩む人と悩まない人の違いは何?https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/06/22/%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%a7%e6%82%a9%e3%82%80%e4%ba%ba%e3%81%a8%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%af%e4%bd%95%ef%bc%9f/Mon, 22 Jun 2026 08:24:29 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=226

女性の生活において、ホルモンで体調やその日の気分が左右されることは茶飯事です。

特に、こちらの記事をご覧になっている方は、50代前後から始まる更年期障害に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

かくいう筆者の母も、50代のほとんどの時間を更年期障害で悩まされていました。

身体的な辛さに加えて、精神状態も悪化し、一時は鬱病に近い症状まで発展してしまったため、家族の一大事として一家全員でケアにあたったものです。

このページを検索している方、ご覧になられている方もきっと、自分自身やご家族のために更年期障害の症状や原因としっかり向き合いたい、知りたいと感じていると思います。

是非、このブログにて、しっかり知っていただければと幸いです。

更年期障害とは

まずは更年期障害について解り易くご説明させて頂きます。

更年期障害と切っても切り離せないものが「閉経」です。

卵巣の機能がゆっくりと低下し、月経が完全に止まることを「閉経」と言います。

「閉経」が起こる平均年齢は50台前後が主ですが、個人差がかなり大きいため早い方で40代前半から、そして遅い方で60代近くまでの幅があります。

「閉経」が起こった前後5年、つまり10年間のことを「更年期」と呼び、更年期時に起こる様々な症状の中でも特に症状が重く、日常生活に支障をきたす状態のことを『更年期障害』と呼びます。

さて、この『更年期障害』ですが、何がトリガーとなるのか。

そこには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」という女性ホルモンが関わっています。

更年期の女性の身体の内部では、閉経に伴って卵巣の働きが衰えるためトロゲンの分泌が急激に減少します。

エストロゲンの分泌が上手に行われなくなると、脳が異変を感じ、卵巣にもっとエストロゲンの分泌をするように命令します。

しかし身体の老化により、卵巣はエストロゲンを出すことができません。

そこで脳がパニックを起こしてしまうことで自律神経を乱し、身体に重い症状を与えてしまうのです。

「更年期障害」の具体的な症状

前述したとおり、「更年期障害」には女性ホルモンである「エストロゲン」が大きく関わっています。

体内の急激なエストロゲンの減少に対し、脳は急いで分泌するように命令を行うのにもかかわらず、エストロゲンの量は一向に増えない。

大混乱した脳は、どうにかして女性ホルモンを分泌をさせようと常にスイッチがONの状態、つまり興奮状態を維持します。

脳が四六時中ONの状態になってしまうこととは、自律神経の中でも興奮状態を司る交感神経の働きが強くなることを意味します。それは自動的に、身体の休息を司る自律神経である副交感神経の働きが興奮状態によって阻害されてしまうことになってしまいます。

そこでこのような症状が表出します。

更年期障害の主な症状の例

・火照り(ホットフラッシュ)

・のぼせ

・大量の汗

・心拍数の上昇

・胸の痛み

・めまい

・ふらつき

・耳鳴り

・体が疲れやすい

・頭痛

・冷え

・抜け毛

つまりこれらはすべて、自律神経の乱れが引き起こしていたのです。

更年期障害に悩む人・悩まない人

さて、そんな更年期障害ですが、実際症状がかなり重く出てしまう人、逆に「少しだけ調子が悪いかな?」程度で済んでしまう人がいます。

それって不思議だと思いませんか?

閉経を迎えた女性はみなエストロゲンが急激に下がってしまうのに、なぜ個人差がこんなにもあるのか。

ここまでの説明で、更年期障害には自律神経の乱れが関わっていると申し上げましたが、そのような症状の差にも”自律神経”が関わっています。

人間の体の構造の中で、副交感神経(休息を司る自律神経)に大きく関わる部位が2か所あるのをご存じでしょうか?

一つは頚椎(首の骨)の1番目と2番目。もう一つは仙骨(骨盤)となります。

自分が生まれた時に吸引分娩等で首の骨に負荷がかかってしまった。

運動してけがをしたときに庇って歩く期間が長く骨盤が歪んでしまった。

電車の通勤時間や家でも座っている時間が長く骨盤に負荷がかかってしまった。

スマホを見る時間が長くストレートネックになり、頚椎に負荷がかかってしまった。

このように首の骨や骨盤は、例えば交通事故・出産のような大きな出来事でももちろん影響が出ますが、普段の生活習慣の中でも負荷が蓄積して歪みの出る箇所となります。

この副交感神経の働きを司る首の骨(頚椎)と骨盤(仙骨)の歪みが大きければ大きいほど、身体は興奮状態を維持しやすくなり、症状が重く出てしまうのです。

更年期障害の症状が重く悩まれている方。

普段の生活などで首の骨や骨盤に負荷はかかっていませんでしょうか?

この骨の歪みこそが更年期障害の症状の個人差にかかわるポイントなのです。

更年期障害の治療はM式テクニックで

更年期障害の症状を助長してしまう首の骨と骨盤のゆがみに対しては、矯正術が最良となります。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院では「M式テクニック」を利用した矯正を行っています。

※「M式テクニック」についての詳細はHPをご覧いただければと思います。

現在、鎌倉坂ノ下整体院の患者様から、また分院である中央林間接骨院の患者様からも、更年期障害の症状緩和によりたくさんのお喜びの声をいただいております。

更年期障害の症状でお悩みの方は是非、鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院へお越しいただければと思います。

一緒に更年期障害を乗り越えるお手伝いをさせてください!!

ご予約をお待ちしております。

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その頭痛・めまい・慢性疲労は「脳脊髄液減少症」かも?https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/06/05/%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%a0%ad%e7%97%9b%e3%83%bb%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%84%e3%83%bb%e6%85%a2%e6%80%a7%e7%96%b2%e5%8a%b4%e3%81%af%e3%80%8c%e8%84%b3%e8%84%8a%e9%ab%84%e6%b6%b2%e6%b8%9b%e5%b0%91%e7%97%87/Fri, 05 Jun 2026 09:12:38 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=210「脳脊髄液減少症」 という病をご存じでしょうか。

普通に生活している上では耳慣れない病かもしれません。

それにもかかわらず、脳脊髄液減少症を無意識のうちに発症している潜在患者さんは、約10万人にも上ると言われています。

本日のテーマは、無意識のうちに発症しているかもしれない脳脊髄液減少症についてとなります。

脳脊髄液減少症の症状とは

さて、まず最初に脳脊髄液減少症の症状を見ていきましょう。

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 慢性疲労
  • 起きていると症状が強くなり、横になると症状が軽くなる
  • 自律神経障害(自律神経失調症)の症状が出る
  • 天気が悪くなる前に症状が悪化

これらが、脳脊髄液減少症の症状であると言われています。

耳慣れない病気ではありますが、実は症状としては身近に感じるものがほとんどとなっており、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

「慢性疲労症候群」「繊維筋痛症」と呼ばれる病に関しても、脳脊髄液減少症が要因の可能性もあると考えられています。

さて、そんな身近な症状をもたらす脳脊髄液減少症ですが、なぜここまで私たちにとって聞きなじみがないのでしょうか。

実は、脳脊髄液に関してはまだ未知の部分が多くあり、血液検査やMRI検査、CT検査で検査をしてもなかなか確定判断が付きにくいという現状があります。

そのため、診断がつかなかったとしても潜在的に脳脊髄液減少症を抱えている、という”潜在患者数”はかなり多いため、身近なのに”耳にしない”という状況になってしまうのです。

では”脳脊髄液”とはいったいどのようなものなのでしょうか。

脳脊髄液とは

目の前に丸い透明な金魚鉢がある想像をしてみてください。

その金魚鉢には水がたっぷり注がれており、その中に大きなリンゴが入っています。

これこそが私たちの頭蓋骨の中の状況なのです。

金魚鉢が頭蓋骨、リンゴが脳や脊髄だとすれば、金魚鉢に注がれている水こそがまさに脳脊髄液となります。

その”水”としての脳脊髄液はこんな役割があります。

脳脊髄液の役割

・脳と脊髄を外からの衝撃から守る

・脳に栄養を運ぶ

・脳から老廃物を運び出す

つまり、脳脊髄液とは身体におけるリンパ液と同じような役割を担っていると言えます。

この脳脊髄液が減少してしまったり身体の中を上手く循環しなくなると、脳と脊髄の機能は著しく低下してしまいます。

例えば、何らかの原因で脳脊髄液が減少した場合、脳の視床下部に栄養が十分に行き渡らない状況が生まれます。

すると視床下部がコントロールしている自律神経の機能が徐々に低下し「自律神経障害」を引き起こしてしまいます。

つまり、このブログにおいてもよく話題に出す自律神経障害に関しても「脳脊髄減少症」はかなり密接な病であるのです。

脳脊髄液が減少する原因

脳脊髄液減少症を発症する例として、たとえば

・交通事故、スポーツなどの外傷

・手術後

・変形性頚椎症により硬膜が破れる

・腰椎穿刺後

・整体治療

・出産時

など明らかな原因があることももちろんあります。

しかし大半の場合は、症状の出所について無自覚という現状があります。

では身に覚えがないのに”脳脊髄液”が減少してしまう原因とは一体何なのでしょうか。

それはズバリ、首の骨と骨盤の歪みが関係しています。

”脳脊髄液”は脳と脊髄を包んでいる硬膜とくも膜の間を循環しています。

この硬膜がねじれたり、歪んだりすると、その下を流れる脳脊髄液の循環を阻害してしまいます。

さてこの硬膜はどこにくっついているのか。

それがまさに、頚椎(首の骨)と仙骨(骨盤)なのです。

1本のロープを思い浮かべてみてください。

そのロープは背骨だと思って下さい。

ロープの先端は頚椎の1,2番の骨、ロープの尾の部分は仙骨にあたります。

先端をひねったり、尾の部分をひねったりするとロープ全部にねじれが生じてしまうのが想像できるかと思います。

このねじれにより、首の骨と骨盤をくっつけている硬膜が歪み、結果的に脳脊髄液の循環が悪くなる、という流れになります。

さて、脳脊髄液の循環が悪くなるとどうなってしまうのでしょうか。

体の歪みによって脳脊髄液の循環が悪くなると

脳脊髄液の量を調整している頭蓋骨のセンサーが誤作動を起こし脳脊髄液の産出を減らしてしまいます。

これがまさに身に覚えのない脳脊髄液減少症の原因なのです。

原因不明の頭痛やめまい・慢性疲労の対処には鎌倉坂ノ下整体院へ

脳脊髄液が減少することにより脳に十分な栄養が行き渡らなくなる、脳から老廃物が排出されなくなる、ということで脳と脊髄の機能は低下してしまいます。

結果、「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」などが引き起こされてしまいます。

原因のわからない「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」で現在お悩みの方。

原因は頚椎、仙骨のゆがみによる「脳脊髄液減少症」の可能性があります!

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」は、独自の施術法により「安全」「正確」「スピーディー」に頚椎、仙骨のゆがみを矯正させ「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」を改善させることが可能です!

中央林間接骨院の分院として誕生した鎌倉坂ノ下整体院の開院から現在に至るまで、数多くの患者様が「頭痛」「めまい」「慢性疲労」「自律神経障害」の改善に向けて来院されており、沢山の喜びの声を頂いております。

鎌倉市にある鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」、詳しくはHPをご覧ください

ご予約お待ち申し上げます。

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産後に骨盤や首の骨が歪む原因とはhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/04/10/%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ab%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e3%82%84%e9%a6%96%e3%81%ae%e9%aa%a8%e3%81%8c%e6%ad%aa%e3%82%80%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af/Fri, 10 Apr 2026 09:10:41 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=191これまで産後の骨盤矯正の必要性や、更年期障害への影響等をこのブログでたくさんお話しさせていただきました。

さて、そもそも、なぜ産後に骨盤と首の骨が歪んでしまうのでしょうか?

今回はこちらをテーマにお話ししていきたいと思います。

妊娠・出産においての骨盤の役割

妊娠中にお腹の中で大きくなっていく赤ちゃんを支える場所、それが骨盤です。

10か月かけてどんどん大きくなっていく赤ちゃんのサイズに順応し、お母さんの骨盤は赤ちゃんを抱っこするように、赤ちゃんを支えるスペースを広くとっていきます。

お母さんは妊娠中、体の中での育児のためにいろいろなホルモンを分泌していくのですが、そのホルモンのひとつに骨盤の周りにあるガッチリした靭帯をゆっくりと弛緩させるものがあります。

そのホルモンのおかげで、赤ちゃんを支えていた骨盤はどんどん開き、最終的に赤ちゃんの頭が通るぐらいまで骨盤は開いていくのです。

さて、問題はその後です。

『産後、開ききった骨盤のまま放置してしまうと、産後の様々なトラブルが起きてしまうので、産後は骨盤矯正をしましょう!』

という話は、一般的に皆さんがよく耳にするものだと思います。

しかし、なぜ一つの骨盤がそこまで大きな症状の原因になってしまうのかを説明ができる人はかなり少ないです。

より詳しくは次の章でご説明しましょう。

インナーユニットの一つである骨盤底筋

インナーユニットとは、骨盤底筋、腹横筋、多裂筋、横隔膜の4つの筋肉で構成される筋肉ユニットです。これらはすべて、身体の軸である体幹を構成する筋肉です。

お腹の真ん中の深いところにドラム缶を縦に立てるイメージをしてみてください。

ドラム缶の底の部分が骨盤底筋、前側の側面部分(お腹側)が腹横筋、後ろ側面部(腰側)が多裂筋、上蓋部分が横隔膜になります。

私たちの身体はこのインナーユニットがしっかり機能することで、体幹が維持され、正しい姿勢を保つことができます。

一方、このインナーユニットは一つ機能しない筋肉があると、インナーユニット全体に影響が及び、全体の筋肉がうまく機能しなくなってしまうという特徴があります。

そこで重要になってくるのが出産に一番関わる筋肉である骨盤底筋という筋肉になります。

骨盤底筋という筋肉は、出産時に必ず緩んでしまいます。

どう対策をしてもこの筋肉のゆるみを避けることはできません。

骨盤底筋が緩むことにより、インナーユニット全体の機能が低下。その結果として体幹が崩れてしまい姿勢が悪くなる、という悪循環が生まれてしまうのです。

悪い姿勢が産後の女性に及ぼす影響とは

さて、インナーユニット全体の機能の低下からおこる姿勢の悪化により、産後の女性の身体は一体どうなってしまうのでしょうか。

姿勢が悪くなると、自然と顔が前に出て顎が上がり気味になります。

この状態が長く続くとだんだん首の骨、専門用語でいうと頚椎が歪んできます。

人間の身体は、頭や首のような身体の上部に歪みが生じると、バランスをとる為に下半身でどうにか補正しようとします。

この下の部分が骨盤に相当します。

上半身のズレが、下半身に響き、その流れで骨盤もゆがんで傾いたりしてしまうのです。

そして特筆すべき点がもう一つあります。

先ほどお話しした頚椎の1、2番と、骨盤の中の仙骨という骨からは、身体を休ませる神経である副交感神経がたくさん存在しています。

上半身の頚椎、下半身の骨盤がゆがむ事で、副交感神経に刺激が入り副交感神経の働きは低下します。

この副交感神経が、いわゆる自律神経の一つとなります。

つまり、副交感神経の働きが低下することで、自律神経が乱れ、それによって産後の色々なトラブルが起こることになります。

※自律神経と産後のトラブルについての詳しいご説明は、ブログ「なぜ産後の骨盤矯正が必要なの?」をご覧下さい👇

これらのことから

  1. 出産
  2. 骨盤底筋が緩む
  3. インナーユニットの機能が低下
  4. 姿勢が悪くなる
  5. 頚椎(首の骨)が歪む
  6. 姿勢のバランスをとるために骨盤も歪む
  7. 自律神経が乱れる
  8. 産後の様々なトラブルがでてくる

ということで、出産で骨盤が開いた影響だけで骨盤がゆがむわけではない、ということを女性の皆様には知っていただけたらと思います。

産後骨盤矯正は鎌倉坂ノ下整体院へ!

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」は

「頚椎の矯正」+「骨盤矯正」+「自律神経のツボ指圧」+「骨盤底筋(インナーユニット)のPNF筋トレ」 がプラスされた究極の「産後骨盤矯正」です!

しっかり身体を整えていつでも元気なお母様でいてほしいと心から願って施術をしております。

また、大切なお子様は保育士の資格をもった者が責任を持ってお預かりしているため、お子様とご一緒でのご来院でもOKです!

産後の不調にお困りのお母様方。

是非ご予約お待ちしています!!!!

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今からでも大丈夫!産後の骨盤矯正で更年期障害の症状を緩和しましょうhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/02/05/%e4%bb%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%81%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%aa%a8%e7%9b%a4%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%81%a7%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e9%9a%9c%e5%ae%b3/Thu, 05 Feb 2026 08:25:58 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=178

鎌倉坂ノ下整体院は、大和市にある中央林間接骨院の分院として2024年10月27日に鎌倉市にオープンいたしました。

ありがたいことに現在も両院ともに多くの患者様にご愛顧いただいています。

以前のブログでも申し上げましたが、鎌倉坂ノ下整体院と比べて、中央林間接骨院では特に、平日午前中には「産後の骨盤矯正」の施術の為にたくさんのお母様がいらっしゃいます。

さて、ここで皆様に考えていただきたい本日のテーマがこちらです。

”産後”とは、いつまでを指すのか?

今日はこちらを掘り下げてお話ししていきたいと思います。

産後と言われるのはいつまでなのか

産後の骨盤矯正を希望してお電話をかけてくださる方がよくお電話口でこのようなことを仰ります。

「出産してまだ1か月しか経っていませんが早すぎますか?」

もしくは逆に

「出産してもう3年も経ってしまったのですがまだ骨盤矯正は可能ですか?」

どちらの場合も、もちろん骨盤矯正は可能です!とお答えしております。

では、産後30年は産後ではないのでしょうか?

答えは…もちろん産後です!

出産してすぐも、出産して30年経っていたとしても、出産という経験は母体に想像以上のダメージを与えています。

出産してすぐや、若いうちの出産であれば、母体へのダメージは症状として現れることは少ないです。

しかし年々歳を重ねるごとに、出産時に負ったダメージは痛みやしびれなどの症状として表出してくるのです。

目安としては大体40歳を過ぎてから、体に現れる様々な不具合の代表として更年期障害が挙げられます。

更年期障害の原因は産後で歪んだ骨盤が原因

産後の骨盤矯正がどうして必要なのか、というテーマに関しては以前ブログに詳しく書いたものをアップいたしましたので、そちらを読んでいただければと思います。

前述したとおり、更年期障害を引き起こすトリガーは、出産時に負った身体的ダメージです。

出産時に骨盤に大きな負荷がかかり、骨盤やその周辺の骨が歪んでしまうと自律神経に影響を及ぼします。

例えばこのような症状に心当たりはないでしょうか?

  • 頭痛で悩んでいる
  • 慢性疲労で悩んでいる
  • 肩や腰、首などの痛みが改善されない
  • 痛みが3年以上は続いている
  • 体が火照ったり精神的にも上向きにならないなど、更年期障害で悩んでいる

以上のお悩みはすべて産後の身体のケアが出来ていない為、自律神経のバランスが崩れることにより起こります。

そのため、更年期障害とは出産と密接な関係があるのです。

更年期障害にもM式テクニックを!

先ほどリストアップしたような症状は自律神経のバランスの崩れが原因と申し上げました。

自律神経のバランスの崩れとは具体的にどこを指しているのでしょうか。

自律神経には二種類あります。

身体の休息をつかさどる副交感神経と、身体の運動をつかさどる交感神経を合わせて自律神経と呼んでいます。

今回の自律神経とは、身体のスイッチをオフにする副交感神経の機能のことを指しています。

この身体のスイッチをオフにする副交感神経は偶然にも骨盤周りに集中しています。

女性は、妊娠や出産によって骨盤に刺激を受けてしまうため、必然的に副交感神経の機能が乱れて低下してしまうのです。

鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「産後の骨盤矯正」はゆがんでしまった、仙骨、頚椎の1、2番の矯正、自律神経のツボの指圧を行うことで自律神経の乱れを正常に戻します。

産後のケアがまだしっかり出来ていない方、鎌倉坂ノ下整体院の「産後骨盤矯正=M式テクニック」は産後20年、30年の方にもお薦めです!

今からでも決して遅くはありません、その痛み、身体の不調、あきらめないで下さい!!

是非ご予約お待ち申し上げます!!

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長年の肩こりに悩まされている方へhttps://kamakura-sakanoshita.com/blog/2026/01/05/%e9%95%b7%e5%b9%b4%e3%81%ae%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e6%96%b9%e3%81%b8/Mon, 05 Jan 2026 10:13:50 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=172こちらの記事を読んでいらっしゃるほとんどの方は、肩こりに悩まされている方でしょう。

その中には、数か月どころか数年、数十年と肩こりに悩まされてきた方がいるかもしれません。

鎌倉坂ノ下整体院の方ではもちろん、本院の中央林間接骨院に通われている患者様の中にも、肩こりの解消のために今まで様々なマッサージ店、整体院、鍼灸院に通ったり、運動を試みてジムに通ってトレーニングをしてきた患者様がかなり多いです。

いろいろな場所で肩こり解消を試みて、少し楽になっても、ひどい肩こりが戻ってしまって、また別の方法を探している。

なぜひどい肩こりはぶり返してしまうのでしょうか。

酷い肩こりの原因とは?

肩こりの原因を考えた時に、思い当たる原因はたくさん見つかると思います。

慢性的な運動不足なのか…

スマホやパソコンの見過ぎなのか…

仕事のストレスからか…

目の使い過ぎか…

様々な憶測が建てられますが、大元の原因となっているのはズバリ!!

長年蓄積されてきた姿勢の悪さが原因となります。

さてここで出てくる疑問はこうですね。

今まで通ってきた整体院やマッサージ店でも、姿勢矯正の施術や、指導されたトレーニングを受けたのに、姿勢や肩こりがなかなか安定して改善されないのはなぜ?

悪い姿勢とはどんな姿勢なのか

まずはなぜ姿勢が悪いと肩こりになるのかというご説明をさせて頂きます。

肩こりに悩まれている方は、無意識のうちにあごを突き出し、背中が丸い「猫背」になっていることがあります。

人間の頭の重みは約5キログラム。

あごを引いた正しい姿勢であれば、5キロの頭を重みが上手く分散し首、肩の筋肉に余計な負担をかけずに無理なく支えることが出来るので、肩こりになることはありません。

一方、猫背で顎が前に突き出た状態のまま生活していると、5キロの頭の重みがすべて首、肩の筋肉にかかってしまいます。そのため、慢性的な肩こりの状態が続いてしまうという訳です。

慢性的に肩こりでお悩みの方。

もしかすると、ゆっくり時間をかけて背中が丸く猫背になっているのではないでしょうか。

いまいちど、鏡の前で確認してもいいかもしれません。

姿勢矯正のスイッチは脳内に!

何をしても姿勢の矯正が上手くいかず、肩こりなどの身体の不具合が改善がされない理由。

猫背に加えてもう一つ要因があります。

それは、身体の中の姿勢を良くするするセンサーの機能が上手く働いていないからです。

そのセンサーとは脳の中の「延髄」という部分です。

「延髄」は正しい姿勢を保つ、「姿勢制御」の働きがあります。

「延髄」は脳から出て首の骨(頚椎といいます)の上から1、2番目の骨まで降りてきています。

長い時間をかけて悪くなった姿勢は、この頚椎の1、2番目の骨を歪ませ、ゆっくりと延髄に刺激を与えていくことになります。

その結果、「延髄」の「姿勢制御」の働きが低下し、正しい姿勢がとれなくなるために、慢性的な肩こりが続くことになってしまうのです。

M式テクニックで姿勢の改善を

前述したとおり、頚椎の1,2番のゆがみが矯正されると、意識せずに自然と正しい姿勢がとれるようになり、長年の肩こりも解消されます。

頚椎にピンポイントで矯正をかける施術。

それこそ当院で採用している「M式テクニック」となります。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」は「安全」「短時間」「正確」に頚椎の1,2番を矯正することが可能な施術方法です。

現在、長年の肩こりで悩まれている方へ。

改めて、鎌倉市の鎌倉坂ノ下整体院の「M式テクニック」がお薦めです。

是非、皆様のご予約をお待ち申し上げます。

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心当たりがない腰痛!その原因とは…https://kamakura-sakanoshita.com/blog/2025/12/12/%e5%bf%83%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e8%85%b0%e7%97%9b%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af/Fri, 12 Dec 2025 07:26:06 +0000https://kamakura-sakanoshita.com/blog/?p=154普段生活していて「腰が痛い!」となる瞬間はありませんか?

単発的に腰痛が起こる方、ある程度長期間腰痛を抱えている方…

歳を重ねるごとに腰痛の頻発率、痛みの強度が増し、検査をしても結局原因が分からない。

そんな腰痛が3年以上も続いている。

そう仰る患者様が鎌倉坂ノ下整体院にもよく来られます。

というわけで、今回のテーマは原因不明の腰痛、となります。

原因不明の腰痛、の原因?

実は、『腰痛の83%は原因不明の腰痛』というデータがすでに出ており、原因がはっきり明確に判明して治療へ移行できる腰痛の方が圧倒的に数が少ないです。

原因が明確に分かり、原因を取り除けば腰痛は解決されます。

ではこんなにつらい腰痛の原因とは何なのでしょうか?

あなたの腰痛の原因はもしかしたら「自律神経の乱れ」かもしれません。

このブログでは自律神経の乱れについてよくお話しさせてもらうのですが、

自律神経の乱れがなぜ起こるのかというと、多くの場合はストレスが原因です。

ストレスの種類

皆さんもストレスは日々感じながら生活していらっしゃる方がほとんどだ思いますが、そのストレスは大きく分けて4つの種類があります。

①精神的なストレス

仕事、日常生活で不快な状況が続くと溜まってくるもの。

一般的に言われる「ストレス」です。

②天気、温度、湿度によるストレス

雨が降る前になんだか腰が痛くなる、寒くなると腰が痛くなる、梅雨時になると腰が痛くなる。

環境によってもたらされるストレスです。

③身体の構造によるストレス

背骨、骨盤がゆがむことです。

④化学的なストレス

栄養の偏り、排気ガスなどによるものです。

本来、人の身体は①、②のストレスに対応出来るようにできています。

しかしなぜか最近、精神的なストレスを感じやすくなっている。

気温の変化に対応しづらくなってきている。

そうしているうちに、だんだん腰が痛くなってきた…といった方も多いのではないでしょうか。

実は、それには③の身体の構造による不具合が大きく関わっているのです。

骨盤のゆがみによる身体への影響

骨盤に歪みによる体の影響、すなわち「自律神経の乱れ」です。

背骨・骨盤は自律神経に大いにかかわる部位です。

身体の構造による不具合、つまり背骨・骨盤のゆがみは、そこを通る自律神経に大きく関係してしまいます。

背骨・骨盤がゆがむことによって自律神経が刺激されてしまい、その結果「自律神経の乱れ」が生じます。

自律神経が乱れることによって、自律神経の中で興奮や活動をつかさどる”交感神経”が優位になってしまい、休養や睡眠をつかさどる”副交感神経”の機能が低下します。

そうすると私たちの身体は24時間興奮し続けてしまうため、筋肉は緊張し続け、休養がスムーズにできなくなってしまうのです。

また、「自律神経が乱れた身体」は精神的ストレスを受けやすくなり、気温などの環境の変化にも対応しづらくなります。

腸の働きも低下してしまいますので、栄養の吸収も悪くなります。

たかが少々の骨のゆがみと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、されど骨のゆがみ。

実は骨盤や背骨は私たちの健康の根幹といってもいい程、大切なものなのです。

よって、腰痛の原因の4つのストレスの中で、まず取り除かなくてはいけないことは③の「身体の構造のストレス」となります。

背骨・骨盤のゆがみを矯正して自律神経を整えましょう!

自律神経の中の「休養の神経、副交感神経」は頚椎の1,2番(首の骨)、仙骨孔(骨盤)から出ています。

この2か所にゆがみがあると「自律神経の乱れ」が生まれ、結果、腰痛を引き起こします。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」は頚椎の1,2番、仙骨の矯正を「正確」「安全」「スピーディー」に行うことで、原因不明の腰痛を解消させます。

本院の中央林間接骨院では、どこの治療院に通っても良くならなかった腰痛が解消された患者様から沢山のお喜びの声もいただいております。

原因不明の腰痛でお悩みの方へ、「M式施術」の詳細はHPを是非ご覧ください。

鎌倉坂ノ下整体院の「M式施術」を強くお薦め致します。

是非ご予約お待ち申し上げます!

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